血糖値測定器のランニングコスト

血糖値測定器のランニングコストとは?

 

血糖値測定器は、インターネットによる通信販売で購入をすることが可能です。 購入をする際に値段で選ぶ人は多いと思うのですが、その場合重要なのは本体の値段ではありません。 血糖値測定器には本体の値段の他に、ランニングコストが必要なのです。

 

ランニングコスト・・・つまり、その商品を使い続けるに辺り払い続けなければいけないお金ですね。 一体血糖値測定器の何に対してお金を払い続けないといけないのかというと、それは検査紙です。

 

コピー機とトナーの関係を思い浮かべると、イメージが湧きやすいのではないでしょうか。 たとえコピー機があっても、トナーが切れていれば印刷をすることができませんよね。 本体だけあっても何もできないのです。

 

血糖値測定器もそれと同様に、本体があっても検査紙が切れていれば血糖値を測ることができません。 この検査紙は1枚辺りの値段は大したことはありませんが、50枚100枚とまとめ買いをすると結構な金額になります。

 

血糖値測定器は検査紙の他に針も買い続けなければいけませんが、検査紙と比べると微々たるものです。 針の値段は検査紙の10分の1程度といった所ですね。 検査紙のおまけのような扱いで、セットで売られている場合も多いです。

 

つまり費用を抑えたいのであれば、血糖値測定器の値段よりも検査紙の価格も考慮しなければいけないのです。 後に触れますが、検査紙の安い血糖値測定器としてこのページでは「フリースタイルライト」をおすすめしています。

 

 

 

血糖値測定器と検査紙の価格は?

 

血糖値測定器は国内でも作られてはいますがあまり販売されておらず、また定価購入となるので海外製よりも高額となります。 検査紙の方は、薬局にはほとんど置いておらず売っている所があったとしても定価販売となります。

 

値段は100枚換算で1万2千円〜1万5千円程度といったところでしょう。 それに比べると海外製の物は、国産よりもかなり安く購入をすることができます。 海外製の血糖値測定器本体の値段は1万円〜2万5000円程度のものが多いです。

 

コンパクトタイプなら1万円を切る測定器もあります。 また検査紙の方は、100枚換算で8000円〜1万円程度となります。 検査紙の値段は店によっても違うのはもちろんですが、機種によっても違いがあります。

 

また本体と検査紙の種類が合致しない場合、使用できないことが考えられますのでご注意ください。 血糖値測定機器をご購入の際は、無理に国内製を探す必要はなく安くて入手をしやすい海外製の方がよいでしょう。 個人輸入代行をしているインターネット通販サイトで、血糖値測定器は購入をすることができます。